スピッツの6枚目アルバムのタイトルにもなった「ハチミツ」

今まで14枚のアルバム(Best等を除く)を発表しているスピッツですが、
その中でも代表曲「ロビンソン」「涙がキラリ☆」などが納められた
この「ハチミツ」は、スピッツを代表する名盤と言えるでしょう。

この「ハチミツ」発表20周年を記念して、収録曲12曲を12組の
アーティストがカバーする

『JUST LIKE HONEY ~「ハチミツ」20th Anniversary Tribute~』

が12月23日発売されます。
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クリスマスドライブのお供にも最適ですね♪♪

スピッツ独特の表現ですが、アルバム名にもなっている「ハチミツ」の歌詞は、
彼女への思いを伝えるぴったりの1曲です。

歌詞を紹介しますね。歌詞の意味を感じてみてください。
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一人空しくビスケットの しけってる日々を経て
出会った君が初めての 心さらけ出せる

素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく
こごえる仔犬を 暖めて
懐かしい遊びが甦るのは
灯りの場所まで 綱渡りしたから

ガラクタばかり ピーコートの ポケットにしのばせて
意地っ張り シャイな女の子 僕をにらみつける

おかしな恋人 ハチミツ溶かしてゆく
蝶々結びを ほどくように
珍しい宝石が 拾えないなら
二人のかけらで 間に合わせてしまえ

素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく
灯りの場所まで 綱渡りしたから

Woo… Wow Woo…
引用元:オリコン(http://www.oricon.co.jp/prof/96133/lyrics/I010631/)


意味を解説するなんて野暮ですが、

君と出会う前の僕は、しけったビスケットような日々を、
こごえる仔犬のように過ごしていたんだ。

でも、そんな僕を君は、まるでハチミツで溶かすように
包み込み溶かしていく。

寂しい日々を綱渡りのように過ごし、君に出会い
子供のころのような懐かしくもあたたかな灯るい
日々になった。

そんな風に感じています。

もちろん、スピッツらしい気持ちの良い音楽です。

Youtubeで探してきましたので、どうぞ♪♪



『珍しい宝石が 拾えないなら
二人のかけらで 間に合わせてしまえ』

このフレーズも大好きです♪♪

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