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つけ麺の発祥地といわれる大勝軒の分裂騒動が終わらない。

「ラーメンの神様」と言われた、山岸一雄氏が2015年4月に
無くなり、その後ほどなくして分裂が決定的となった
東池袋大勝軒」派と分派「大勝軒 味と心を守る会」
の溝が埋まる気配がないようです。

もともと大勝軒は、山岸氏の叔父である坂口正安氏が1951年に
創業した中野大勝軒が本家。

現在中野大勝軒は、坂口氏の息子である坂口光男氏
(山岸氏とは"はとこ"にあたる)が継いでいる。

一方、山岸氏は1961年に独立し「東池袋大勝軒」を開店した。

つまり、中野大勝軒からのれん分けされたのが山岸氏の 東池袋大勝軒であり、今回の騒動はこの東池袋大勝軒から
のれん分けされた約70店舗が中心です。
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あまりに見かねて、中野大勝軒の坂口氏が仲裁に入ったようですが、
いまだ和解のめどは立っていないようです。[もうやだ~(悲しい顔)]

さて「東池袋大勝軒」のれん分け騒動による分裂の状況を
分布図で見てみましょう。

「東池袋大勝軒」二代目店主である飯野敏彦氏を中心とする
「のれん会」が全国に約31店舗。

それに対し「大勝軒 味と心を守る会」が全国に約39店舗と
なっています。

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引用元:スポーツ報知(http://www.hochi.co.jp/topics/garticle.html?id=20151004-OHT1I50013)

ツイッターや2Chでも、この分裂騒動は注目されていますが、

「それほど美味しくない」
「店によって違いが激しい」

などの声もよく聞きます。

この騒動が一日も早く和解され、全国どこの大勝軒でも、安定した美味しい
ラーメンが食べれるようになってほしいものです。[わーい(嬉しい顔)]

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