2015.jpg
(国内仕様プロトタイプ)

4代目トヨタ新型プリウスの技術内容等が発表されました。

2015新型プリウスは全長、全幅が若干長くなり、車高が若干低く
なっています。

また、細部もシャープなデザインになり、かなり精悍なフォルムに
なっています。


↑↑↑とってもいい感じですね♪♪

早速気になるカタログ値を見ていきましょう。
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新型プリウスの最大の特徴はJC08モード走行燃費40km/Lで、アクアをも
上回る燃費性能です。
(3代目プリウス32.6km/L、アクア37km/L)

また、新型プラットフォームTNGA(Toyota New Global Architecture)の
採用により低重心パッケージながら原稿より広い室内空間を確保するとともに、
高い剛性と走る楽しみを両立させています。

新型プリウスカタログ値を現行と比較


全長/ 全幅/ 全高(mm) 4,540 / 1,760 / 1,470
(4,480 / 1,745 / 1,490)
ホイールベース(mm) 2,700
(2700)
室内長/ 室内幅/ 室内高(mm) 2,110 / 1,490 / 1,195
(1,905 / 1,470 / 1,225)
エンジン 種類 直4DOHC
(直4DOHC)
総排気量(cc) 1,797
(1,797)
最高出力(kW[PS]/rpm) 72 [98] / 5,200
(73 [99] / 5,200)
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 142 [14.5] / 3,600
(142 [14.5] / 4,000)
モーター 最高出力(kW[PS]) 53 [72]
(60(82))
最大トルク(N・m[kgf・m]) 163 [16.6]
(207(21.1))
バッテリー リチウムイオンまたはニッケル水素
(ニッケル水素電池)

*プロトタイプモデル参考値
()内は3代目プリウス主要諸元

新型プリウスの主な特徴およびコンセプト


特徴

  • 低重心パッケージによるエモーショナルなスタイル、先進的で温かみを持たせたインテリア
  • 最大熱効率40%を実現したエンジンの搭載をはじめ、モーター、トランスアクスル、パワーコントロールユニット、駆動用バッテリーといったシステム全体で小型・軽量化を実現。さらに約20%の低損失化を図り、目標燃費はJC08モード40km/L
  • TNGAの思想に基づくクルマづくりを実施。低重心パッケージに加え、剛性を約60%向上させた高剛性ボディやダブルウィッシュボーンリヤサスペンションの新採用などにより、走る楽しさや快適性が向上
  • 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」や「ITS Connect」など先進の安全技術を採用

コンセプト

4代目となる新型プリウスの開発コンセプトは、「Beautiful Hybrid(美しい地球・美しいクルマ)」
プリウスのDNAともいえる優れた燃費性能の進化はもちろんのこと、感性に響くスタイルやヒト中心のインテリア、ワクワクドキドキを感じさせる運転の楽しさ、先進の安全性能、そして災害時には電源供給のためのエネルギー機器になるという「社会との共存への配慮」を念頭に開発を進めてきました。
目標の実現のために先代より実現してきた優れた燃費性能をさらに進化させ、加えてToyota New Global Architecture(TNGA)によるクルマづくりの構造改革を実施。
40km/Lの低燃費の実現とともに「カッコよさを際立たせる低重心スタイル」や「走りの良さ・乗り心地の良さ・静かさ」といった様々な基本性能の大幅向上を目指しました。

これらの実現により新型プリウスは、クルマ本来の楽しさをお届けするために、そして、人や社会にやさしい存在としてハイブリッドカーの新たな先駆けとなるために生まれ変わりました。
引用元:トヨタHP(http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/9826871/)


発売日と価格


新型プリウスの発売開始日は2015年12月9日です。

詳しい価格やグレートなどの発表は、10月30日から11月8日(一般公開日)に開催される
第44回東京モーターショー2015の後になると思われます。

事前受付も発表の後となりますので、もうしばらくの辛抱です。

気になる方は東京モーターショーに駆けつけましょう♪♪

新型プリウスプロモーションビデオ
(注)物欲がひどく刺激されます。↓↓↓


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